31才転職奮闘記

31才未経験がエンジニアを目指しているブログです。

独学とスクールどちらが良いのか?

こんにちは!@suzy16676187です!!

 

最近は仕事が休みで朝からスクール行ける日はカフェで1~2時間学習かブログを書いてから学校に行くのが気持ち良いです。場所を変えて学習をしていると気分が変わった気がして、学習が捗るような気がします(笑)

次回は11時からスクールで学習できるように9時にはカフェに着くように早起きしたいと思います。

今日は今週学んだ事のアウトプットよりも、プログラミングを学ぶにはスクールに行くべきか?を自分なりに考えてみたので記事に書こうと思います。

 

なぜ書こうと思ったのか?

自分がTECH::EXPERTに入る前に様々なネットの記事を読み漁りました。その時にスクールが書いている記事は信用していませんでした笑

なぜか?

それは民間スクールは"会社"なのでお金を稼がないと運営できないからです。なので自分たちの良い部分を前面に出すのは当たり前です。

私は良い面も悪い面もどっちの意見も見て判断したいと思っていたので、個人の方が書いたブログの方が私は信用できました。

 

私はIT業界とは畑違いの業界にいますし元来の出不精、積極的にコミュニティを広げる人間ではありませんでした。なので周りにエンジニアの知り合いや友人もいませんでした。その世界を知らない私はどうやって知り合ったらいいのかも分かりませんでした。だからとにかくネットで調べまくりました。

 

今プログラミングを始めようかなと考えている人や私みたく30代でプログラミングを勉強しようか悩んでいる人が私の記事を見つけて少しでも判断材料にしてもらいたいと思ったからです。

 

独学でもスクールでも学べる事は変わらない

独学だとProgateドットインストールpaizaなどで基礎を身に付けてアプリを開発しながらスキルを高めていくと思います。

よく独学は90%挫折すると言われていますが独学でも出来る人もいますし、学校に入ったけど続けられない人も全体の半分近くはいます。

10人の人間が「こんな事したいなぁ」と思っていても実際に行動に移している人間はそのうち1人くらいです。その行動に移した人間10人が目標に対し努力を続け、その目標を達成できるのもまた1人くらいです。プログラミングに限らずに何かを学ぶというのは90%くらいの人間はどこかで挫折したり諦めたりしているという事です(もちろん難易度が分野によって全然違うという事は別の話で)。

何が言いたいかというと、独学でもスクールでもやる人はどんな環境でもやります。

そして、メンターさんが言ってましたが「プログラミングはちょっとずつしか成長していかないよ。突然できるようにはならないから(天才除く)。」

スクールで学んだからといって独学で学習した人の何倍もスキルが身につく事は無いと思います。

なので一度始めたら最後までやり遂げられる人で実際に結果を出せている(出せた)人は独学で勉強できるはずです。

また、とにかく技術だけを身につけたいという人は全然、独学でもいいと思います。

自分の性格と求めるもの(目標)が大切で独学もスクールもプログラミングを学ぶ手段の一つです。

 

スクールを選んだ理由

ちなみに私は独学では挫折する人間でしょう笑

まず、学習習慣を身に付けるのは大変です。私は仕事を続けながら家で勉強できないのでそこに行けば強制的に勉強する環境が必要でした。それがスクールです。

そして、仕事でもそうですが自分の近くにスキルの高い同僚や先輩がいると「負けられない!」「いつか同じように仕事ができるようになる!」みたいな気持ちになりますよね?私はそういう人間です。私は独学だときっと自分のレベルを測る物差しがないので「自分めっちゃできるようになってるじゃん!自分スゲェ!」みたく過剰評価してるでしょう笑 スクールにいると同期でもめちゃめちゃ進捗が早い人がいます。自分は初心者の中でもまだまだレベルが低いというのが分かります。すると「もっと勉強しないと追いつけない!」という気持ちで危機感を持って学習に取り組みます。

つまり、

  • 学習する環境を家以外の場所で欲しかった
  • その環境にいけば強制的に勉強するようになる
  • 自分のレベルが現在どれくらいなのか客観視できる

この3つの理由が主にありスクールを選びました。

スクールのメリット

1ヶ月スクールに通ってみた経験の中で感じた事で話をしていきます。

  • 自力で解決できない事や自力で理解できない事がプログラミングにはたくさんある。

プロのエンジニアの方は検索力があるのでGoogle先生で解決方法を引っ張ってこられるでしょう。しかし初心者はその調べ方が分からないのです。調べてみても調べた内容が分からなくて"調べた内容を調べる"という無限ループに入ります。時間がかかります。学習時間の大半を調べる事に使っていては学習は進捗しませんよね。

もちろんその調べる中でどんどん知識は増えていきますのでメリットもありますが限界や限度があると思います。スクールでは基礎のうちは「5分考えて分からなければメンターさんに質問して下さい。」と言われています。初心者がそれ以上考えても答えは出てこないのです。限られて時間でボリュームたっぷりなカリキュラムを進めるには効率的に学習していく必要があります。

自力で解決できない時は人に頼りましょう。

  • アウトプットする人がいる。

最も効果の高い学習方法は自分の知識をアウトプットする事です。アクティブラーニングですね。大学などの講義を聞くだけだと脳に定着する知識は5%といわれています。一方教員のように人に教える事で95%脳に定着するといわれているそうです。プログラミングも同じです。私は「あ!こういう事かも!」って感じた事を人に教える、伝える、聞いてもらう事で知識が定着しています。 私はカリキュラムを1回で理解できません。2回目やる時は既に忘れている事が半分以上あります。でもメンターさんと話した部分や同期の仲間と話した部分などは覚えています。人に何度か伝えているうちに脳はその情報を整理し記憶に定着させてくれます。

アウトプットする人がいる事は大切です。

まだ1ヶ月しか通っていませんので実感できるメリットは主に上記の2つです。これから応用カリキュラムやアプリ開発、チーム開発と進んで行けば違うメリットもでてくると思うので、その時はまたブログを書こうと思います。

スクールのデメリット
  • お金がかかる事です。

無料のスクールもありますのでそちらを選んでも全然いいでしょう。ただ私のような30代を受け入れているスクールは少ないです。つまり30代で独学ができない人は有料のスクールを選ぶしかありません。結構な大金払います。払ったからにはやり遂げたい!転職したい!稼ぎたい!とポジティブに変換して学習する気持ちが大切です。目の前の数十万が惜しいと思う人にはデメリットですね。

  • スクールといっても自力でやる事が前提。過度な期待は禁物。

スクールは手取り足取り教えてくれる事はありません。困っている、悩んでいる自分を見つけてくれる事もありません。自分からアクションをしないと誰も助けてはくれませんし、教えてもくれません。スクールはあくまで学習場所であり、積極的に学習する人にとっては様々な事を教えてくれる場所です。私は「人に聞くのが恥ずかしい」「こんな事聞いていいのかな?」と思ってしまう人間です。でもそんな事を思って時間を無駄にする暇はありません。自分の将来を切り開く為にはそんな恥は捨てましょう。しかしどうしてもそれが出来ない性分の人にはデメリットですね。

 

まとめ

私はスクールで学習する事をオススメします!

学習初期(200時間以下)は特に挫折する確率が高いです。ここで躓くともうプログラミンングやろうなんて今後思わなくなると思います。安くはないお金を払い、自分は本当にエンジニアに転職できるのか不安を感じながら前に進む為には1人でやり遂げるのは私は難しいと思います。

まだ転職できていませんしカリキュラムを完走できるかも分からないので、今現在で思う独学とスクールに対しての私の考え方です。参考になれば幸いです。

ちなみに私は本試験が受かるか本当に不安で不安で仕方がありません泣。6月にはこの記事を「こんな風に思ってたんだ!しょぼ!」って笑って見られるように努力します!

 

終わり

TECH::EXPERT2週間目終了!!

こんにちは!@suzy16676187です!!

 

TECH::EXPERTに通って2週間が経ちました!

学習時間は2週間で67時間と当初の目標だった週30時間はクリアできていますが、まだまだ理解力が足りずに学習時間と知識量が比例しておりません!焦

中間試験と模擬試験ともに合格点には全く及ばすでした!泣

 

ただ同期の方に学習方法を教えてもらったり、説明が分かり易いメンターさんのお陰で良質なインプットが出来るようになってきました。

中間試験と模擬試験で自分の弱点(まぁ全部だけど、)が分かったので、その弱点を克服する為に今週は時間を使いました。

 

CSS&HTML

これは学習時間は少ないけど、RubyRailsに比べて理解が進みました。htmlの見た目の変化がcssの値を変えるとすぐ分かるので私には得意な部分なのかなと思っています。ただ中間試験では0点でしたまず基本的なcssのプロパティと値をclassに当てる事ができませんでした。

 

.content a{

font-size: 20px;

}

 

.content a」が全く理解できなかったんですよね。ただ1つ1つのプロパティ: 値;を当てる度にどんな風に動くんだろ?って確認しながら、ノーコピペでコード書いているうちに理解が進みました。ただリファクタリングの技術があるわけではないので、コードは汚いですが。

ざっくり大雑把に動かしてみて、margin: 0 auto;当ててみたり、text-align: center;当ててみたり、しているうちに「あぁブロック要素か、こっちがインライン要素か」っていうのが理解できてきました。

今は厳格に綺麗なコードが書けなくても、まずはhtmlcssが当てられてレイアウトが変わればいい!くらいの認識で学習しています。

今後の学習で細部までしっかり作り込みできるようにします。

 

Ruby

条件分岐とeach文に時間かけて学習しました。まだピンときてない感じです。

if 条件

    処理

  elsif 条件

    処理

  else

    処理

end

今の学習範囲ではelseに”無効な値です。”という処理にして不正な値が入力された場合に最初の呼び出し部分に戻るって感じなんですが、この処理を書くのを忘れてしまいます。つまり不正な値を入力するとエラーになるのでプログラミングとしてNGですね。引数、配列、ハッシュ等は繰り返しやってくうちにここは「book[:title]の書き方でいけそう」とか「books = [ ]だから本引数は(books)か」とかは分かるようにはなってきました。時間かかりますがエラー繰り返してカリキュラム見直しているうちにパターンが見つけられた感じはします。

ただ、railsに入るとこの理解では到底力及ばすな状態なので本試験までに理解度を高めていきます。

 

Rails

理解度が低い!泣

キーとバリューがどこから受け渡されてるのか理解できていない。railsの7つのアクションも理解度低いから「マイページは詳細表示するからshowアクションだよな」とか「新しい投稿するからここはcreateアクションだよね」とかどのコントローラとビューで動いているか理解低い。なので、パスってどこを通ってるの!?って感じです。

試験の時だとエラー文がどこのファイルなのか辿り着くまでも時間かかるし、コントローラー・アクションが分かってないから、更に時間がかかって焦って解けないみたいな感じです。

 

ただ昨日からrailsカリキュラム2周目に入って復習しているのですが、何かを掴み始めている感覚があります。恐らくroute,controller,view,model,dbの繋がりが徐々に分かり始めている様な感じですかね。1周目の時だとカリキュラム通りに書いてみて動いて、「あー動いた。あーエラーだ。」くらいで終わっていたので、成長はしてそうです。

今週は集中的にrails復習して知識を定着させる事と繋がりを意識して感覚掴んでいきたいです!

 

まとめ

以前の記事から1週間ですが、記事に学習した内容をアウトプットできるようになってきたかなと思います。まだまだ素人レベルの知識ですが笑

また、学習癖がついてきたみたいで朝起きて仕事前に勉強、仕事の後に勉強が苦ではなくなってきました。脳がチャレンジゾーンにいる事に慣れてきたようです。

プログラミングの勉強は楽しいです!

 

終わり

復習〜Ruby編〜

こんばんは!suzyです!

 

ヨドバシで予約してたair podsが思いの外はやく入荷し毎日使ってますがワイヤレスってすごく便利ですね!

特にハンズフリーでの通話が楽過ぎて感動しました!LINE通話の通知がapple watchで受けれたらもっと便利なのにな

さて、TECH::EXPERT夜間転職コースweek1が終了しました!基礎カリキュラムの1周目が終わったので、テストまで2周目しながら理解を深めていこうと思います。

現時点で理解が出来ない部分をこの記事でまとめておこうと思います。

Rubyの復習

ハッシュオブジェクト

1つの変数で複数のデータを持つ事のできるオブジェクト。ハッシュオブジェクトは自身の中にデータとそれに対応するキーのセットを持っている。このハッシュのキーのような名前を識別する為のラベルをシンボルオブジェクトと呼ぶ。接頭語(:)をつける。

例)

hash = {title: "となりのトトロ"}

ハッシュオブジェクトから値を取得するにはhash = {title: "となりのトトロ"}

puts hash [:title]

空のハッシュを宣言する事d後からハッシュの要素を追加できるようになる。

post = {} #空のハッシュの宣言

#以下で要素の追加

post[:genre] = "映画"

post[:title] = "となりのトトロ"

post[:review] = "トトロ可愛い"

ターミナルでユーザーが入力できるgetsメソッドを使って、入力された値を出力するには、

post[:genre] = gets.chomp

→ターミナルで"映画"と入力

puts"#{post[:genre]}"

→映画に置き換わる

 

説明だけ読んでると分かるんだけど、実際にrailsで様々なフォルダがあってコード量が増えてくると、どのタイミングでハッシュオブジェクト使うのか分からなくなる。回答のコード見ると「あぁ、こういう時に使うのか」となるんだけども。railsのアプリケーションの各機能を実装していく中で当たり前にハッシュが使われいるので、理解をしっかりしていかないといけない部分。

 

配列オブジェクト

ハッシュと同じように1つの変数でたくさんの情報を持つ事のできるオブジェクト。ハッシュがキーでオブジェクトを管理していたのに対して配列は順番でオブジェクトを管理している。配列の中のデータは要素と呼ばれる。

例)

smart_phone = ["iphone", "xperia", "galaxy"]

puts smart_phone

<<メソッドを使うと新しい要素を追加できる。

smart_phone = ["iphone", "xperia", "galaxy"]

smart_phone << aquos

puts smart_phone

 

複数の情報(例レビューの場合だと)を持つ場合は複数型(例posts)で定義する。1つのレビューはハッシュオブジェクトpostで生成する。レビューを書いたらハッシュオブジェクトpostを配列オブジェクトpostsに追加する。

 

現状ではこのハッシュと配列の定義や使い方が混同している。railsを進めていくとたくさんハッシュのキーがコードの中にあるし、配列の要素もあるから、同じpostでも「post」と「posts」で違うから難しい。

eachメソッド

配列オブジェクトに対してeachメソッドを実行すると配列に含まれる要素を順番に取り出す。配列の要素の数だけ処理が行われる。

配列オブジェクト.each do |変数|

  #処理

end

 

この変数が難しい。Railsでアプリケーションを作っていくと| ele |や| link |など「ん?どこで定義されている変数だ?」って混乱してしまう。

また変数numberを定義し忘れてしまう事もよくあった。number = 0をメソッド内で定義しないとeach文で自己代入演算子number += 1が動かない。

引数

引数はメソッドの外からメソッドに渡す値。

例)

def rename(name)

  name = "Mr.#{name}"

end

name = "Suzuki"

name = rename(name)

puts name

 

引数のnameとrenameメソッドで受け取る変数nameは名前は同じだが、別物である。name = rename(name)とメソッドからの帰り値をnameに代入している。

引数は様々な言葉を出力したい場合にその分だけコードの記述量やファイルの量を増えて管理しずらくなるのを避ける為にある。

クラスとインスタンス

共通する性質をクラスという型で定義しておく事で効率的に個々のオブジェクトを生成する事ができる。クラスに基づいて生み出されたオブジェクトの事をインスタンスと呼ぶ。クラスには属性が定義され、その属性に具体的な値が入った状態でインスタンスが生成される。

例)

stirng1 = "Hello World"

文字列Hello Worldはstringクラスのインスタンスである。

クラスメソッド

定義

class クラス名

  def self.メソッド名

  end

end 

呼び出し

クラス名.メソッド名(引数)

クラス変数は変数名の最初に@@をつける。クラス変数はクラスメソッド、インスタンスメソッドの両方で使える。

インスタンスメソッド

定義

class クラス名

  def メソッド名

    #処理

  end

end

呼び出し

インスタンス.メソッド名(引数)

インスタンス変数は変数名の最初に@をつける。インスタンスメソッドで定義された変数@は他のメソッドで定義したインスタンスの属性値を参照する。

クラスとインスタンスの定義に対する呼び出しのコードがいつも分からなくなる。例えば"review"を定義するとclass Reviewだとか@@reviewとかdef write_review、def show_reviewなど"review"があちらこちらにあってどれも違うクラスやインスタンスのクラス名やメソッド名なんだけど、理解ができていないから「結局なんて呼び出したらいいんだろう」ってなってしまう。呼び出しもreview.show_reviewとかreview.write_reviewだったり混乱しきりだ。

要件定義

プログラムに登場するものを考える。それぞれの要素に対応するクラスを用意する。各クラスのインスタンスが持つ特徴を考えコードに反映させる。

この要件定義を最初にしっかり考えておかないと後から新しい定義を追加するのも手間になりそうだし、コードの可読性にも関わってきそうだ。コード上での名称も他人が理解しやすいような名称を使う必要がある。応用カリキュラムだったりアプリの作成の時に実践していこう。

 まとめ

Rubyの理解の浅い部分を抽出してみたけども、これらの部分を理解をしていかないとRailsで開発を進めていく際にかなりしんどそうだ。Railsでエラーが度々発生するのは当たり前なんだけど、ルーティングがうまくいかない事やパスが通っていない等のエラーはともかく定義の仕方がそもそも理解できていなかったり、呼び出しが出来ていない、変数や配列、引数のミス、スペルミスは極力なくしたい。初歩的なミスのエラーで余計な時間を使ってしまっては学習時間ももったいないし。

基本の部分はしっかり固めておかないといけないので、week2はしっかり理解を進めていこうと思います!!

 

終わり

いよいよカリキュラム開始!!

こんばんは!suzyです!

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普段は音楽を聞かない私ですが、勉強中は音楽を聞いていた方が集中出来る事に気づきました笑 イヤホンの線がものすごく邪魔でストレスだったのでair podsを購入してしまいました。自己投資という事で自分を納得させています笑

 

4/27からいよいよTECH::EXPERTがキックオフになりました。しかし4月から運気が下がっているのか、仕事がイレギュラー続きで今週もまた学習時間が確保できない日がありました。先週もそうでしたが勉強時間を確保する為には、イレギュラーが発生したらすぐにリスケしなければいけませんね。自分のせいではなくても自分の力で解決していかないと先に進めませんしね。

 

プログラミングを学習する前と現在

私はProgateを含めてまだプログラミング3ヶ月目です。なので技術的な内容をブログで書けるほどまだ実力はありません!ですが、プログラミングを学習して感じている事は、過去に1つの事をこんなに勉強したい(勉強しなきゃ!と思って強制的にした事はありますが笑)と思った事はないです。TECH::EXPERTで短期集中コースで勉強できている人達がとても羨ましいです。1日中プログラミングを勉強したいと思える事が自分にとって驚きです。プログラミングを勉強していて昨日出来なかった事が今日出来るようになってる事や「あーあ!そういう事か」と合点いった時など「勉強って楽しいなぁ」と思ったり、「プログラミングって楽しいなぁ」と思います。小さな成功体験として自分に自信がつきます。

 

この「~したい!」という気持ちは人を前向きにしてくれるなぁと感じています。ぼんやり頭の中で「こんな事、将来やりたいなぁ~」って思っても行動せずにボーッと過ごしてた過去の自分と比べると気の持ち方が変わったと思います。まだ何も目標を達成してませんが笑

 

これからが勝負

キックオフのオリエンテーションでライフコーチが言っていましたが、

「自分を信じる事」

これは本当に大切です。

 

エンジニアに転職できるか不安もあります。TECH::EXPERTの最終課題まで辿り着けるか不安もあります。不安を無くし自分を信じるためには、ちゃんと効率的な勉強方法で量的にも質的にも勉強を積み重ねて行くしかありません。座学のインプットだけでは無く今までの学習ではあまりやった事の無いアウトプットがより学習効率を上げてくれるとの事なので、

アウトプット

にもフォーカスしていこうと思います!

 

また脳をチャレンジゾーンにいる状態を習慣化する事が大切と教えてもらいました。人間は生存本能で昨日を同じ1日を過ごすようにチャレンジゾーンからコンフォートゾーンに引き戻そうとするそうです。つまり脳に負荷をかけ続ける事で脳はその状態に慣れコンフォートゾーンに引き戻す力が弱くなります。そうすれば、気持ちはチャレンジしたいのに脳がそれを邪魔するという状態にならずに学習を進めていく事ができると思います。今は以前より学習する習慣がついてきましたが、まだまだ努力が必要です。今までなら「今日は2時間でいいか」と学習を終了させていた所を「あと10分」「あと20分」ともっと学習時間を確保していきたいと思います。

自己学習調整者

になれるようにしっかり脳をチャレンジゾーンに慣らしていきたいと思います!

 

まとめ

「自分を信じる事」「アウトプット」「自己学習調整者」の3つのキーワードを忘れず学習を進めていきたいと思います!次回は技術的な「アウトプット」がブログで出来るようにします。

クロノ・トリガー」のサントラ欲しいです。

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終わり

 

 

 

TECH::EXPERT事前学習開始。1週間の振り返り

こんばんは!suzyです!

 

さて、TECH::EXPERTの事前学習が始まり1週間経ちましたので、振り返りと反省をしたいと思います。

 

学習時間の振り返り

まず、学習時間を週30時間と設定しましたが、実際には24.5時間ほどでした。私は小売業で働いているので、今週は1人欠員が出てその穴埋めがありました。しかし、その分の学習時間を他の日で補えなかったのがもったいなかったです。

 

また、学習時間が5時間超えた辺りから集中力が切れてしまいます。今まで長い間、机に向かって勉強などしていなかったので、集中力を保ち質の高い学習効果が出せるようにしなきゃなと思います。

 

その反省を踏まえて今日からはポモロード・テクニックを実践していってます。ご存知の方もいると思いますが、ざっくり言うと25分集中して5分休憩を1つのサイクルとして勉強などに取り組む事です。ここではapple watchが役に立ってます!効果はまだ実感してませんが、継続して集中力が続くように練習していきます。

 

後は仕事しながらの学習ってやはり大変だなと笑

仕事と寝る時間以外はほぼ学習時間に割けるように時間の管理とスケジュール立てはしっかり毎週立てなきゃなと思いました。

 

復習の大切さ

次に復習する事って大切なんだと実感しました。Progateで勉強していた時はとにかく先に先に進んで新しい内容を勉強していってました。しかし、TECH::EXPERTのカリキュラムに入って学習を進めていく中でProgateで学習したはずの内容がまったく定着してませんでした笑

 

学習量も大切ですが、学習の質も大事ですよね。なんか進捗の%の表示が上がって行くと嬉しくなります。しかしそれは自己満足です。モチベーションの1つかもしれないけど、大切なのは中身。何を学習し、何を身に付けたか。その身につけた内容が体系的な理解となって応用できる力になったのか。そこを伴ってこそですよね。

 

学生時代に英単語の勉強でDUO3.0という本を使っていました。その時の学習法で

1日目  110の例文の単語を学習

2日目 110を復習。1120を学習

3日目 120を復習。2130を学習

これを繰り返すという方法を何かで見つけました。これ続けると最後の方ほとんど復習なんですよね笑  めちゃくちゃ大変だった記憶があります。途中で手抜きしてやっても結局、試験当日までに完了できなかった思い出です。

 

復習は記憶に定着させる為には大切だという事。私みたく初めてプログラミングに触れる人間は、新しい内容をインプットしても最初の内容をどんどん忘れていっちゃう笑

なので今は電車移動や仕事の休憩中の隙間時間はカリキュラムを復習、そしてTwitterでアウトプットをしています。

まだまだ体系的な理解には程遠いですが、悲観し過ぎないように学習進めたいと思います。

 

コードを書く難しさ

カリキュラムの説明を読んでいる時は、

「なるほど!このメソッドはこうやって動くのか!」と理解したと思って、実際にコードを書こうとすると

「??」になります泣 フリーズしてputsメソッドしか書けないなんて事ばかりです泣

何十行となってるコードのどこに書けばいいのかさっぱり分からなくなる!

「どこに何のメソッドを書いてどこで呼び出せばいいんだ!泣」

Rubyの引数とクラス・インスタンスは特に躓いている状態です。

始めたばかりなので最初はこんなもんなのかとあまり自分を追い詰め過ぎないようにしようと思います。

 

ただ画面の解説ばかり眺めていても仕方がないので、とにかく手を動かしてコードを書くという事が大切だと思いました。簡単なプログラムでいいから、実際にコードを書いて動かす事をしていかなければいけないと思います。ただ分からない事が分からないという学習初期状態にあるので、もう少し先になると思いますが。

 

まとめ

反省点が多いですが、絶対に目標を見失わない事が今は一番大切かなと思っています。私の直近の目標は「32歳の誕生日までにエンジニアになる事」です。朝起きるのしんどい時やぼーっとしたい時(テレビ眺めてスマホいじっている時間が本当は好きです笑)など時間を無駄に使いそうになった時に必ずこの目標を思い出します。そしてこの5分10分の積み重ねが目標に近づいていると自分に言い聞かせてます。

あとは現職の上司の言葉「まだ限界超えてないでしょ。」

この言葉を思い出すと「こなクソ!!」って気持ちになれて前に進む力が出てきます。また1週間経ったらブログで振り返りしたいと思います。

 

おわり

TECH::EXPERTでエンジニアを目指す

こんばんは!suzyです!@suzy16676187

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前回のブログからだいぶ日が経ってしまったが、未経験でエンジニアになる為に私はTECH::EXPERTに通う事にしました。

 

自分が目指したい業界は?

 

2018年12月頃から転職活動を進めていく中で、まずはどんな業界に興味があるのか知る為に業界地図を購入しました。

 

str.toyokeizai.nets

 

自分が興味がある業界がIT中心である事に気づきました。しかしこの時はエンジニアはまだ頭になく、ぼんやりと進みたい業界がITというだけで職種までは考えてはいませんでした。

友人から紹介してもらった転職エージェントにIT業界に興味があると伝えた所「年齢から考えると厳しい。下積みも長くなると思う。」と伝えられ言われるがまま転職活動は未経験への門戸が割と広い営業職中心に始まりました。 

お世辞にも営業職への志望度が高いとは言えず、紹介される求人へ応募してみるものの、書類落ちの嵐、一次面接落ちと散々でした笑

どんな会社に働きたいのか?も大切ですが、仕事を通してどんな自分になりたいのか?何を目指すのか?がふわっとしている私にはこの転職活動がうまくいくとは思えませんでした。

一から考え直しました。最初に考えたIT業界に興味がある自分に正直になり、どうやったらそのIT業界へキャリアチェンジできるかを軸に考えるようになりました。IT業界と言ってもたくさんの職種があります。私は営業系ではなく技術系でIT業界で働く事は可能なのか?を検討していきました。当然、未経験です(今も)笑

ぐぐっているうちに「未経験エンジニア」というブログや求人が目に入るようになり、手当たり次第にこの手の記事を読んでいきました。すると多くの人が未経験からエンジニアになっている事実を知りました。今まで私はエンジニアは理系大卒の職業と思い込んでおり、文系大卒の自分には縁がない職種だと思っていました。

  中には年齢的に厳しい事(30歳以上の未経験)が書かれていたり、労働環境が悪いと書かれていたりと、様々な記事・ブログがありました。転職エージェントで働いている友人にも相談しましたがやはり上記の内容は言っていましたし、「営業職でもゴリゴリ営業じゃなくてしっかりした会社もあるから。」とアドバイスをしてくれました。しかしエンジニアや労働環境に対してデメリットよりメリットを感じていました。

友人の言う通り営業といっても様々な営業手法がありますし、色々な会社があると思います。元来、心配性な私は営業職の求人紹介してもらった時にまず「ノルマゴリゴリ営業じゃないかな?」というネガティブな感情はどうしてもなくなりませんでした。

しかしエンジニアに対してはそのネガティブ感情・心配性はどこへやら。どんどん夢中になって調べていくようになりました。私の不安はスキルが無い事でした。今のままでは会社にぶらさがっていないと生活していけない危機感と不安がありました。エンジニアになってプログラミングスキルを身に付け、そのスキルと今までの経験で身に付けた対人スキルを使って自分でお金を稼げる力・生きていく力を手にいれる事が自分が抱える不安を取り除く方法だと思いました。

 

どうやってエンジニアになるか?

次はどうやって未経験からエンジニアになるのか?とぐぐり始めました。独学かスクール かのどちらかのパターンが多かったです。しかし独学は挫折率が90%以上ある事、スクールのほとんどが20代まででした。フリーランスであればもっと選択肢はありましたが、私はいきなりフリーランスになる事は考えておらず、まずは正社員としてエンジニアでスキルや経験を積んでいきたいと考えていました。そんな中で30代でも受け入れてくれる可能性があるスクールが「TECH::EXPERT」というスクールでした。

tech-camp.in

未経験からでも転職サポートしてくれる部分は物凄く魅力的でした。またオンラインだけではなく学校に通う事を推奨している部分も私にはメリットでした。料金はオンラインのみのスクールに比べ高いですが、50万の投資で新しい選択肢を手に入れられる可能性があると考えれば安い投資だと思いました。

ただ無条件ではなく、選考が通らないと「転職コース」に入校はできません。選考に落ちた場合は「スリーランスコース」か数ヶ月待って再度、選考を受ける事になります。

この選考についてもぐぐりました。30代で転職コースに入られた方、選考に落ちた方と両方のブログを拝見しました。どのくらいの確率かは分かりませんでしたが、20代に比べればハードルは高くなるという事は想像できました。しかし諦めるわけにはいきません。私は早速カウンセリングに申込みました。

 

TECH::EXPERTの選考を無事通過!合格できた!

この結果は本当に嬉かったです。まだ何も始まっていませんがちょっと成功体験を経験できた事は転職活動で書類落ち・面接落ちしていた自分にちょっと自信を持てました。

TECH::EXPERTのカウンセリングや選考については他の方のブログで拝見しましたが、自分の抱えている疑問や不安に丁寧に回答してもらえました。素直に自分が聞きたい事を聞いて大丈夫です。選考は書類選考とオンライン面談がありますが、これは私がブログで見た内容とは少し異なっていました。現職などで「経験した事」や「やり遂げた事」、「経歴」の大枠は変わらないと思いますので、面談で自分の言葉で説明できる内容であれば大丈夫だと思います。

 

以下は私の選考結果です。

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スペックは年齢が高くなると点数が低いです。それ以外は書類選考と面談の内容を反映しているのでしょうが、やはりポイントは年齢である事は間違いありません。年齢が若いほど将来性があるのが一般的でしょう。それを補う為には人並み以上の努力がまず必須になりますし、企業から30代でも欲しいと思ってもらえるようにならなければならないでしょう。

この選考通過で私の中の一つ目のハードルを超える事はできましたが、ここから半年間が勝負所です。人と同じ様にやっているだけでは厳しいのは分かっているので、いかに人と違う事を+αでやってアピールできる実績を作る事が課題です。

 

スクール開始までにやっている事

4月よりTECH::EXPERTの社会人コースに通いますが、スクール開始までの間はコツコツ「Progate」をやっています。

prog-8.com

他の方のブログを参考に「Ruby on Rails」中心にやっています。ぐぐって情報を得る事も大切ですが、コードを書く・手を動かす事が一番大切だと思います。少しずつでもいいと思うので実際のコードを書いて行く事は大切だと思います。今はまだ100%理解はできません。繰り返しコードを書いていって自分の苦手な所や不十分な部分は後から肉付けしていくイメージで取り組んでいっています。

あと、スクールに通うようになってからも自分が学んだ事を発信する為にこのブログは活用していきたいと思っています。「twitter」も継続していきます。

自分の学んでいる事を発信できる場所には時間を作ってどんどん発信していきたいと思っています。

まとめ

今週から「TECH::EXPERT」の事前学習が始まるので、まずは週30時間をコンスタントに勉強できる習慣と環境作りをしたいと思います。カリキュラムに入る前にしっかり自分の勉強スタイルを見つたいと思います!

 

おわり

 

エンジニアを目指そうと思った理由〜前編〜

こんにちはsuzyです!(@suzy16676187)

 

今日のブログはタイトルにもある通り、私がなぜ小売業の店長からエンジニアを目指そうと思ったかを書こうと思います。

 

  1. 自分にはスキルが無い!
  2. やり甲斐の変化
  3. 小売業の現状と将来
  4. まとめ

 

自分にはスキルが無い!

 

ビジネススキルには多種多様ありますが、私が小売業で身につけたのは主に対人スキルです。

一応、管理職に就いているので部下10人~15人のマネジメントを5年以上しています。

その中で身に付けたのが対人スキルですね。コミュニケーションはもちろんですけど、モチベーションマネジメントや傾聴力、調整力などですかね。店舗をより円滑に運営していく為のスキルです(語彙力乏しくて、言語化するのが難しい)。

 

私の個人的な意見ですが、小売業で現場にいるとその現場内で業務が完結していきます。そして店長だと上司とも毎日顔を合わさなくなります(エリアマネージャーやスーパーバイザーは数店舗~数十店舗見ているのでほとんどが電話やり取りになります)。

私の場合、管理職といってもプレイングマネージャーに当たるのでレジや品出し、ストックもやります。それ以外の店長業務(ここでは割愛しますが)をやっていると目の前の業務に忙殺されていきます。

 

そうやって自分のスキルやビジョンを持たずに時間を過ごしてしまった結果、私は内弁慶なコミュニケーション能力を含めた対人スキルしか身に付いていないと気付きました。もちろんそうではない店長もたくさんいますよ。

 

営業職であればコミュニケーション能力や対人スキルといっても社外との交渉や折衝があるので対外的なコミュニケーション能力を身に付けていくんだと思います。

 

つまり私は小売・サービスの職種でいえばある程度スキルがあるのかもしれませんが、限定的だと感じるようになりました。私には汎用性の高いスキルや専門的なスキルは無いと分かり自分のやってきた事、身に付けた事に自信を持てなくなりました。

 

この本に書いてあった内容ですが「20代は専門性、30代は経験を取れ。」とあります。専門性の高い(=スキルの高い)人間には貴重な経験や面白い仕事が巡ってくる。というものです。

そしてその経験や面白い仕事に巡り会う人が高度なスキルや経験値を更に積み重ね、市場価値の高い人材になっていけるのではないでしょうか。

 

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今のままのスキルではキャリアチェンジが難しいと日々感じるようになりました。

 

やり甲斐の変化

 

なぜキャリアチェンジしたくなったかと言うと、小売業で働く自分の将来像が見えなくなりました。

新卒で小売業に入って20代を過ごしてきました。モノやサービスを売る事がやり甲斐であったり、仕事の面白さに繋がっていました。そして本部勤務へキャリアアップしていきたいと思っていました。

 

しかしそのやり甲斐が「モノを売る」から「効率的な仕事の仕方」へシフトしていきました。ここ2~3年で飲食業界の人手不足が大きくクローズアップされるようになりました。小売業とて他人事では無く、同じ現象が始まっています。また小売業のほとんどは薄利多売の商売ですから、どこも人員(アルバイト)ギリギリで運営していると思います。じゃないと利益は出ませんよね。

 

すると、もっとモノを売る為に使う時間(数字検証する時間やレイアウトを変更する時間など)を確保する為には運営方法を見直し効率的に作業を回さないといけなくなります。今まで2時間使っていた作業を半分の1時間にして、モノを売る為に使える時間を増やします。そして自分しかできない仕事は極力減らし誰でも(アルバイトでも)出来る仕組みを作ります。所謂、汎用化です。

 

この効率化~汎用化させる過程はとても面白く感じました。

 

しかし、この誰でも出来る仕組みの行き着く所は「自動化」だと思っています。

例えばレジ打ち業務は殆どのスーパーは自動清算機を使っていますよね。更に商品のバーコードスキャン~袋詰め~支払いまで自分でできるセルフレジもありますね。

 

するとレジを打つ人が必要なくなる、もしくは今まで5人必要だったレジ人員が2人になる、というように会社は利益を残しやすい仕組みになります。

 

ここで何が言いたいかというと、「自分の食い扶持がどんどん小さくなっていく。」という事です。

自分が進める効率化・汎用化された業務はやがて機械化され、人がやる必要のない作業に変わります。

小売業は淘汰が進みますが、無くなる事はありません。しかし一説によれば今よりも楽で給料が60%の仕事とめちゃくちゃ頑張って給料が120%の仕事の両極端な2つになると言われています。

 

自動化・機械化が進んでいく業界で働く事は下りエスカレーターを必死で登ろうとしている状態に当てはまると思います。自分が小売業で働くこの先何十年の間に必ずこれが起こると思います。

 

その時も小売業で働く将来を私は考えるのが難しくなりました。そして転職活動を進めますが、キャリアチェンジするには自分のスキルが無い事にどんどん気づいていきました。

 

小売業の現状と将来

 

じゃあ、もっとキャリアアップしてその自動化を進められる地位(決裁権を持つ役職)に就けばいいじゃないか!と思うかもしれません。

 

労働集約型の典型である小売業では現場で働く労働力である程度何とかできます。日本人は特に勤勉だと言われている様に殆どの人は手を抜かずに仕事をしています。人の力で現状から少しづつ少しづつ変化させていくイメージです。

 

その時間経過の中でどんどん少子化が進み若い働き手はいなくなります。そしてやがて経済が後退していきます。経済が後退すればモノが売れなくなり小売業はただでさえ少ない利益が更に少なくなります。すると少ない労働力が更に少なくなります。1人当たりの作業量が度を越え破綻すれば、それはそれで人に頼らない経営を一気に進めて行くチャンスになるかもしれません。

 

しかしその時に対応できる資本力を持つ小売企業がどれだけいるでしょうか?導入した数年後にはもう古いシステム・ロボットになります。数年前に話題になった「変なホテル」のロボット達はこの運命を辿っています。

 

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これも私の個人的な意見ですが、対面販売を販路とする小売業で最大のネックになるのは「世論」だと思っています。

ペッパーくんも接客はできます。しかし今まで日本人はおもてなしを大切にする文化で育ってきました。人の血が通わないロボットの接客を世論が良しとするには、まだまだ時間がかかると思います。また無人の店舗(Amazon Goみたいな)もごくごく限られた環境下(オフィルビル内の一部特定の利用者のみ使えるコンビニなど)で試験されているのが現状ですよね。つまり技術的にはクリアしているけれども、まだまだ日本では心理的ハードルが高いのでは無いかと考えています。

 

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あとは、無人化や機械化が大きく進む事がもしあればECと対面販売の画一致化に繋がる恐れもあります。すると対面販売の存在意義が薄れて行くというジレンマに陥ると思います。同じ土俵で戦うとECの方が俄然有利です。

 

という事は小売業はこの人を通した対面販売を付加価値としていき、ECと差別化していく必要も同時にあります。そしてお店に行かなれば出来ない体験を提供する事もまた小売業が生き残る方法だと思います。

 

この無人化や機械化と対面販売のバランスを上手く調整できる会社が生き残り、そしてそれを推し進めらる人間が小売業で活躍できる人材なのではないかと考えています。そしてモノ売りは貪欲な程に”売る!売る!売る!”という気持ちを持ち続ける必要があります。

 

私は小売業にいながら特別な販売力を持っていません。そしてこの現状を現場で感じながら目の前の作業で一杯になっている他の店長たちやアルバイトスタッフをITの力を使えばもっと助けられるんじゃないか?(当然、今はそんな力もスキルもありません笑)その気持ちの方が強くなっていきました。

 

そしてその力をエンジニアにキャリアチェンジできれば手に入れられるかもしれない、いつか小売業が抱えいる問題をITの力を使って助けられるかもしれないと考えるようになりました。難しい挑戦になるけれども、自分の将来にとてもワクワクしています(子供っぽいですが笑)。

 

まとめ

長々書いてしまいました(笑)。

私は転職活動を始めて3ヶ月目に入ってこのブログに書いた理由が転職するキッカケだと気付きました(もちろんその3ヶ月間で転職の成果は無し!)。その課題を今の会社や業界で解決するのは難しいと思いIT業界を目指したいと思うようになりました。そしてエンジニアの職種に就きたいと考えるようになりました。

次回のブログでは、未経験でエンジニアになる為に何をしているか?を書きたいと思います!

 

終わり