31才転職奮闘記

31才未経験がエンジニアを目指しているブログです。

独学とスクールどちらが良いのか?

こんにちは!@suzy16676187です!!

 

最近は仕事が休みで朝からスクール行ける日はカフェで1~2時間学習かブログを書いてから学校に行くのが気持ち良いです。場所を変えて学習をしていると気分が変わった気がして、学習が捗るような気がします(笑)

次回は11時からスクールで学習できるように9時にはカフェに着くように早起きしたいと思います。

今日は今週学んだ事のアウトプットよりも、プログラミングを学ぶにはスクールに行くべきか?を自分なりに考えてみたので記事に書こうと思います。

 

なぜ書こうと思ったのか?

自分がTECH::EXPERTに入る前に様々なネットの記事を読み漁りました。その時にスクールが書いている記事は信用していませんでした笑

なぜか?

それは民間スクールは"会社"なのでお金を稼がないと運営できないからです。なので自分たちの良い部分を前面に出すのは当たり前です。

私は良い面も悪い面もどっちの意見も見て判断したいと思っていたので、個人の方が書いたブログの方が私は信用できました。

 

私はIT業界とは畑違いの業界にいますし元来の出不精、積極的にコミュニティを広げる人間ではありませんでした。なので周りにエンジニアの知り合いや友人もいませんでした。その世界を知らない私はどうやって知り合ったらいいのかも分かりませんでした。だからとにかくネットで調べまくりました。

 

今プログラミングを始めようかなと考えている人や私みたく30代でプログラミングを勉強しようか悩んでいる人が私の記事を見つけて少しでも判断材料にしてもらいたいと思ったからです。

 

独学でもスクールでも学べる事は変わらない

独学だとProgateドットインストールpaizaなどで基礎を身に付けてアプリを開発しながらスキルを高めていくと思います。

よく独学は90%挫折すると言われていますが独学でも出来る人もいますし、学校に入ったけど続けられない人も全体の半分近くはいます。

10人の人間が「こんな事したいなぁ」と思っていても実際に行動に移している人間はそのうち1人くらいです。その行動に移した人間10人が目標に対し努力を続け、その目標を達成できるのもまた1人くらいです。プログラミングに限らずに何かを学ぶというのは90%くらいの人間はどこかで挫折したり諦めたりしているという事です(もちろん難易度が分野によって全然違うという事は別の話で)。

何が言いたいかというと、独学でもスクールでもやる人はどんな環境でもやります。

そして、メンターさんが言ってましたが「プログラミングはちょっとずつしか成長していかないよ。突然できるようにはならないから(天才除く)。」

スクールで学んだからといって独学で学習した人の何倍もスキルが身につく事は無いと思います。

なので一度始めたら最後までやり遂げられる人で実際に結果を出せている(出せた)人は独学で勉強できるはずです。

また、とにかく技術だけを身につけたいという人は全然、独学でもいいと思います。

自分の性格と求めるもの(目標)が大切で独学もスクールもプログラミングを学ぶ手段の一つです。

 

スクールを選んだ理由

ちなみに私は独学では挫折する人間でしょう笑

まず、学習習慣を身に付けるのは大変です。私は仕事を続けながら家で勉強できないのでそこに行けば強制的に勉強する環境が必要でした。それがスクールです。

そして、仕事でもそうですが自分の近くにスキルの高い同僚や先輩がいると「負けられない!」「いつか同じように仕事ができるようになる!」みたいな気持ちになりますよね?私はそういう人間です。私は独学だときっと自分のレベルを測る物差しがないので「自分めっちゃできるようになってるじゃん!自分スゲェ!」みたく過剰評価してるでしょう笑 スクールにいると同期でもめちゃめちゃ進捗が早い人がいます。自分は初心者の中でもまだまだレベルが低いというのが分かります。すると「もっと勉強しないと追いつけない!」という気持ちで危機感を持って学習に取り組みます。

つまり、

  • 学習する環境を家以外の場所で欲しかった
  • その環境にいけば強制的に勉強するようになる
  • 自分のレベルが現在どれくらいなのか客観視できる

この3つの理由が主にありスクールを選びました。

スクールのメリット

1ヶ月スクールに通ってみた経験の中で感じた事で話をしていきます。

  • 自力で解決できない事や自力で理解できない事がプログラミングにはたくさんある。

プロのエンジニアの方は検索力があるのでGoogle先生で解決方法を引っ張ってこられるでしょう。しかし初心者はその調べ方が分からないのです。調べてみても調べた内容が分からなくて"調べた内容を調べる"という無限ループに入ります。時間がかかります。学習時間の大半を調べる事に使っていては学習は進捗しませんよね。

もちろんその調べる中でどんどん知識は増えていきますのでメリットもありますが限界や限度があると思います。スクールでは基礎のうちは「5分考えて分からなければメンターさんに質問して下さい。」と言われています。初心者がそれ以上考えても答えは出てこないのです。限られて時間でボリュームたっぷりなカリキュラムを進めるには効率的に学習していく必要があります。

自力で解決できない時は人に頼りましょう。

  • アウトプットする人がいる。

最も効果の高い学習方法は自分の知識をアウトプットする事です。アクティブラーニングですね。大学などの講義を聞くだけだと脳に定着する知識は5%といわれています。一方教員のように人に教える事で95%脳に定着するといわれているそうです。プログラミングも同じです。私は「あ!こういう事かも!」って感じた事を人に教える、伝える、聞いてもらう事で知識が定着しています。 私はカリキュラムを1回で理解できません。2回目やる時は既に忘れている事が半分以上あります。でもメンターさんと話した部分や同期の仲間と話した部分などは覚えています。人に何度か伝えているうちに脳はその情報を整理し記憶に定着させてくれます。

アウトプットする人がいる事は大切です。

まだ1ヶ月しか通っていませんので実感できるメリットは主に上記の2つです。これから応用カリキュラムやアプリ開発、チーム開発と進んで行けば違うメリットもでてくると思うので、その時はまたブログを書こうと思います。

スクールのデメリット
  • お金がかかる事です。

無料のスクールもありますのでそちらを選んでも全然いいでしょう。ただ私のような30代を受け入れているスクールは少ないです。つまり30代で独学ができない人は有料のスクールを選ぶしかありません。結構な大金払います。払ったからにはやり遂げたい!転職したい!稼ぎたい!とポジティブに変換して学習する気持ちが大切です。目の前の数十万が惜しいと思う人にはデメリットですね。

  • スクールといっても自力でやる事が前提。過度な期待は禁物。

スクールは手取り足取り教えてくれる事はありません。困っている、悩んでいる自分を見つけてくれる事もありません。自分からアクションをしないと誰も助けてはくれませんし、教えてもくれません。スクールはあくまで学習場所であり、積極的に学習する人にとっては様々な事を教えてくれる場所です。私は「人に聞くのが恥ずかしい」「こんな事聞いていいのかな?」と思ってしまう人間です。でもそんな事を思って時間を無駄にする暇はありません。自分の将来を切り開く為にはそんな恥は捨てましょう。しかしどうしてもそれが出来ない性分の人にはデメリットですね。

 

まとめ

私はスクールで学習する事をオススメします!

学習初期(200時間以下)は特に挫折する確率が高いです。ここで躓くともうプログラミンングやろうなんて今後思わなくなると思います。安くはないお金を払い、自分は本当にエンジニアに転職できるのか不安を感じながら前に進む為には1人でやり遂げるのは私は難しいと思います。

まだ転職できていませんしカリキュラムを完走できるかも分からないので、今現在で思う独学とスクールに対しての私の考え方です。参考になれば幸いです。

ちなみに私は本試験が受かるか本当に不安で不安で仕方がありません泣。6月にはこの記事を「こんな風に思ってたんだ!しょぼ!」って笑って見られるように努力します!

 

終わり