31才転職奮闘記

31才未経験がエンジニアを目指しているブログです。

8/27振り返りと退職

こんばんは!スージーです!

qittaには何度か記事を書けましたが、ブログの更新が全くできていなかったので久々に技術的な事以外も投稿しようと思います!

前回のブログではカリキュラム最後のawsでのデプロイ中でしたので既に1ヶ月半経っていますね...

時間が経過し過ぎて詳細は思い出せないのでざっくりした振り返りと退職について書こうとおもいます!

振り返り①

応用カリキュラムの最後のawsでs3を使った画像アップロードをギリギリの精神状態で完了しました。 ターミナルと何時間・何日もにらめっこしてエラーが解決できないでいると精神がどんどんやられていきます笑

コードを書く時は見た目の変化やrailsエラー文が表示されたりと、"何か"は変化しているのでいいですが、ターミナルは無機質な英文を吐き出すだけ...(今はプロンプトを編集して見やすくなって以前よりはターミナルがお友達感がでましたが)しかもアクセスキーバリュー(一度しか発行されない)のファイルを見事になくし、確認できなくなるという超初歩的ミス...仕方なくec2インスタンス作成からやり直しました...再作成も最初から最後まで躓き続けましたが、メンターさんの力を 4日間借りてやっと完了...!!達成感より疲労感の方が超越していたのを覚えています笑

振り返り②

応用カリキュラムを終了した後は2週間ほど時間の猶予があったのでミニアプリの改修やらrails tutorialをやっていました。ミニアプリにいいね機能を実装しようとしましたが、ajax通信が全く実装できず...JS/jQueryあんなに苦労してやったのにまだまだ自分の身になっていない事が分かりました。ひとまずQiita見ていいねサンプルアプリをajax通信なしで作って動かしてみましたが、自分のミニアプリにはうまく実装できずに挫折。心機一転してrails tutorialで勉強をはじめました。railsエンジニアとしてtutorialの内容が完璧に理解しているのは最低条件と何かで見聞きしたので現在も引き続きtutorialやっています...(進捗遅ッ!!)

振り返り③

7/26よりチーム開発がスタートしました。初めて複数人でアプリを開発していますが

私は楽しく開発できています。といっても私は簡単な部分しかまだ完成させていないですが...ここまでの流れはDB設計、本番環境へデプロイ、サインイン実装、マイページ実装、出品機能実装やそれに伴うビューのマークアップなどをしています。チームメンバーがいてくれると、自分が分からない所にアドバイスをくれたり、すげぇ機能を実装していたりと、自分の未熟さを痛感する事が多いです。もっと力になれるように実力つけないといけないです。

退職

 今は有休消化に入り無職です。

就活は10月からなのにこのタイミングで辞めた理由としては、

もっと学習したい

これにつきます。学習時間の目標は転職までに1000時間勉強したいです。量(学習時間)が先で質(理解)は後からついてくると私は思っていますそれと並行して書類作成や面接対策、企業研究、ポートフォリオ作成、勉強会にも参加したい...とやりたい事が盛りだくさんです。もちろん勉強が目的ではないですよ。エンジニアに転職する事が私の中期目標なので勉強は手段です。(忘れちゃいけない!)まずは、

やれる事は全て全力でやりきる事

人より努力する事

その為には絶対に時間が必要だったので仕事を辞めました。学校に通う事が決まってからどのタイミングで退職しようかと悩んでいました。チキンなので無職になるのは怖かったです。もしエンジニアに転職できずに無職で年明けたらどうしよう...とか、31才という年齢もやはり考えてしまい、どこかに保険をかけておきたかったというのもありました。私は賢い人間ではないし、全くのプログラミング初心者で学習を開始しているので、人よりも時間をかけないと理解ができないです。人より1.5倍くらい時間を使わないといけない。仕事をしながら学習習慣が身に付けられのは本当に良かったですが、

"時間が欲しいのになかなか確保できない"

私は小売業だったので仕事が忙しくない時でもシフトの欠員がでると1~2時間シフトを伸びたり、欠員の代わりに出勤して休みが半日なくなったりと、そんな事が毎月ありましたね。インフルエンザ、風邪、忌引き、犬の手術、風邪(2回目)、犬の手術(2回目)なんで毎月こんなにシフト欠員でるの!?ってくらい誰かがいなくなる...

夜間コースの場合はみんな仕事しているし、残業だってしている。自分だけが特別に大変なわけじゃないんですよね。

でも!勉強したいのにできないイライラはすごいあった!

エンジニアに転職しようと思って本気で学習している人たちは睡眠時間を削って学習時間を確保していると思います。朝6時とかに起きて学習して仕事して夜中1時とかまで学習するっていう。それでも仕事しながらだと4~5時間学習が私には限界でした。私がこの何ヶ月かで強く感じた事は

時間は有限。

人に奪われる時間ほど腹立つ事はない。

なので仕事を辞めた後の心配よりも仕事を辞めて得られる時間の方が遥かにメリットがあり、今では不安も心配も無くなりました。

まとめ

プログラミングは楽しいです。もっと若い時にプログラミングに出会っていれば...と野暮な事をいつも考えてしまいます。 妻からは「その年齢で気づけて良かったじゃん。エンジニアに転職してはやく金稼いでこいよ。あんたがニートの間は私が稼ぐから。」的な励まし?激励?の言葉をもらいながら頑張っています!感謝しかないです。

 

終わり